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英語【RSVP】の意味とは?何の略?読み方や招待状での返事の書き方もかんたん解説!

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satomi
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海外の招待状やメールで、よく見かける「RSVP」という文字。

「これって何の略なの?」
「どういう意味なんだろう?」
「返事はどう書けばいいの?」

と思ったことはありませんか?

実はこの「RSVP」、英語ではなくフランス語が由来の表現なんです。

そこで今回は、

・RSVPはどんな意味?
・RSVPは何の略?
・RSVPの読み方

などについて、中学英語レベルでやさしく解説します。

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「RSVP」とは?意味をわかりやすく解説

「RSVP」とは、

お返事をお願いします、出欠をお知らせください

という意味です。

海外の結婚式やさまざまなパーティー、ビジネスイベントなどの招待状(インビテーション)で、出欠の締め切りを伝える際によく使われます。

例文を見てみましょう。

Please RSVP by May 20. (5月20日までにご返事ください)

RSVP by June 1. (6月1日までに出欠をお知らせください)

このように、日時とセットで書かれていることがほとんどです。

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「RSVP」は何の略?

「RSVP」は英語の招待状に書いてあるので英語の略語と思われがちですが、実はフランス語の頭文字をとった言葉です。

「RSVP」は

Répondez s’il vous plaît(レポンデ・シルヴプレ)

というフランス語の略です。

フランス語は発音しないアルファベットが多くて難しいですね。

それぞれの単語を英語に直すと、次のようなニュアンスになります。

Répondez : Reply(返事をする)
s’il vous plaît : Please(どうぞ・お願いします)

つまり、つなげると「どうぞお返事ください(Please reply)」になります。

でも、なんで英語の招待状にフランス語が使われているんですか?

実は、かつての国際外交の世界ではフランス語が共通語(公式な言葉)として使われていた歴史があります。

その名残で、今でも英語圏のフォーマルな招待状では「RSVP」がそのまま使われているのです。

「RSVP」の読み方は?

「RSVP」は、日本語では

アール・エス・ブイ・ピー

と、アルファベットをそのまま読むだけです。

英語でも日本語と同じように発音するんですか?

英語のネイティブスピーカーも

「R-S-V-P」とアルファベットを読んでいます。

satomi
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フランス語だから、発音が難しいと思った人も多いかもしれませんね。
でも、フランス語の正しい発音を覚える必要はまったくないんです。

「RSVP」はどんな場面で使う?例文付きで解説

RSVPは、主に「事前に出席人数を把握したいイベント」の案内状で使われます。

例えば、

・結婚式
・ホームパーティー
・誕生日会
・ビジネスのレセプションやイベント
などです。

実際の招待状では、以下のように書かれていることが多いです。

Please RSVP via email. (メールにてご返事をお願いします)

RSVP to Satomi at 555-1234. (さとみまでお電話(555-1234)でご連絡ください)

「via(ヴィア)」は「〜経由で」という意味の前置詞です。

カジュアルなパーティーであれば、メールやSNSなどのDMの最後に「RSVP!(返事ちょうだいね!)」と軽く添えられることもあります。

「RSVP」を使うときの注意点


この記事の最初の方で、次のような例文を紹介しました。

Please RSVP by May 20.

でもこれ、厳密にいうと少し変だと思いませんか?

なぜなら、RSVPの「SVP(s’il vous plaît)」は、英語の「Please(どうぞ・お願いします)」とほぼ同じような意味になるからです。

そのため、「Please RSVP」を直訳すると「どうぞ、どうぞお返事ください」になってしまいます。

satomi
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でも実際にはネイティブスピーカーも普通に「Please RSVP」と使っています。

なので、あまり細かいことは気にする必要はありません。

「生きた英語」というのは「必ずしも文法的に正しいというわけではない」ということを心にとどめておけばいいでしょう。

「RSVP」への返事の書き方

もしあなたが「RSVP」と書かれた招待状を受け取ったら、どのように返事を書けばいいでしょうか?

出席する場合と欠席する場合にそのまま使える、シンプルで使いやすい英語フレーズをご紹介します。

出席する場合

I’d be happy to attend. (喜んで出席します)

Thank you. I’ll be there. (ありがとうございます。出席します)

「attend」は「出席する」という意味の動詞です。

欠席する場合

I’m sorry, but I can’t attend. (申し訳ありませんが出席できません)

Thank you for the invitation. Unfortunately, I won’t be able to make it. (ご招待ありがとうございます。あいにく都合がつきません)

「invitation」は「招待」という意味の名詞です。

「unfortunately」は「あいにく・残念ながら」という意味の副詞です。

このように、出席でも欠席でも、まずは招待してくれたことへの感謝やお詫びを添えると丁寧ですね。

今日のまとめ

satomi
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今日は「RSVP」について解説しました。
RSVPは「お返事をお願いします(出欠をお知らせください)」という意味です。
英語圏の結婚式やパーティー、ビジネスの招待状でよく使われています。
元々はフランス語で、「Répondez s’il vous plaît」を略したもの。
読み方はそのままアルファベットを「アール エス ブイ ピー」と読めばOKです。
返事をするときは「I’d be happy to attend.(喜んで出席します)」などの定番フレーズを使えばいいでしょう。
海外からの招待状やメールが届いたときは、ぜひ今回の内容を思い出して出欠の返事を出してみてくださいね。

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