【What do you study?】の使い方は?「what」から始まる疑問文①-Lesson7

疑問文

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satomi
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こんにちは。
今回のレッスンでは、「what」を使った疑問文「What do you study?」について説明します。
「what」は疑問詞といって、疑問文を作るときに使うんですよ。

「what」は疑問詞なんですね。
Lesson1で習った「where」も疑問詞だったので、使い方は似ているのかな?

「What do you study?」の意味は

・What do you study?
あなたは何を勉強しますか

「What do you study?」は「what」という疑問詞を使った疑問文です。
「what」の後ろに「do you study」が続いていますね。

これはLesson4で説明した一般動詞の疑問文と同じ形になっています。

覚えてますよ。
一般動詞の疑問文は、確か「do」を文頭に置くんでしたよね。
例えば「I study English.」(私は英語を勉強します)を疑問文にすると
「Do you study English?」(あなたは英語を勉強しますか)になります!

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その通りです。
つまり「What do you study?」は、「what」の後ろに一般動詞の疑問文が続いているということになります。

しかし、「what」を文頭に置いて
「What do you study?」という形にすると、「Do you study English?」にある「English」が見当たりませんね。

「what」は「何」「どんなもの」とたずねる時に使う疑問詞です。
つまり、何を勉強しているのかを聞いているので、答えにあたる「English」は疑問文の中には入りません。

「What do you study?」にはどう答えるの?

「What do you study?」と聞かれたら、どう答えればいいのでしょうか。
「何」を勉強するのかを聞かれているので、具体的な科目名などを答えるのが基本的なパターンです。

What do you study?(あなたは何を勉強しますか)

I study math.(私は数学を勉強します)

「What do you study?」と聞かれたら、「I study math.」のように答えます。
「study」の後ろに、科目名を置く形で覚えておきましょう。

では英語で基本的な科目名はどのようにいうのでしょうか。

「英語」は「English」
「国語」は「Japanese」
日本人にとって国語というのは日本語にあたるので「Japanese」です。
「数学」は「math」ですが、実はこれは「mathematics」を短くしたもの。
「理科」は「science」
「社会」は「social studies」

「what」から始まる疑問文(「study」以外の一般動詞)

一般動詞は「study」以外にもたくさんあります。
他の動詞を使って練習してみましょう。

(1)What do you drink?(あなたは何を飲みますか)
I drink coffee.(私はコーヒーを飲みます)

(2)What do you eat for breakfast?(あなたは朝ごはんに何を食べますか)
I eat bread.(私はパンを食べます)

(3)What do you usually do on Sunday?(あなたは日曜日にたいてい何をしますか)
I usually play baseball.(私はたいてい野球をします)

(1)は「study」の代わりに「drink」科目名のところが飲み物の名前になっているだけなのでかんたんですね。
(2)で使っている動詞は「eat」。その後ろの「for」「 breakfast」というのは初めて出てくる単語じゃないですか?
(3)には「do」が2個ありますね…。

satomi
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(3)に出てくる「do」のうち、1個めは疑問文を作るときの「do」
そして2個目は一般動詞の「do」なので「する」という意味があります。
続けて「on Sunday」が来ています。
答えの方にも「usually」という単語が入っていますね。
ではまず、語句の意味を見てみましょう。

「coffee」は「コーヒー」という意味の名詞です。

「for」は「~のために」という意味の前置詞です。
「for」は他にもたくさんの意味がありますが、今は「~のために」という意味をまず覚えてください。

「breakfast」は「朝ごはん」という意味の名詞です。
つまり「for breakfast」で「朝ごはんのために」「朝食に」という意味になります。
「bread」は「パン」という意味の名詞です。

「on」は曜日の前に付けて「~に」という意味になります。
例えば「on Monday」で「月曜日」と訳すことができます。
「usually」は「ふだんは」「たいてい」という意味の副詞です。

語句の意味がわかれば、文のおおよその意味はわかりますね。

「usually」はよく出てくる単語ですが、文のどの位置に置くのか迷ってしまいそうですね。
基本的なルールでは、一般動詞のすぐ前に置くことになっています。
覚えておいてくださいね。

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「we」で答える場合

ここまでは「What do you ~?」で聞かれた場合「I ~.」で答えると説明してきました。
しかし同じく「What do you ~?」で聞かれても「We ~.」で答える場合もあります。

What do you study?(あなたたちは何を勉強しますか)

We study English.私たちは英語を勉強します)

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実は、「you」には「あなたは」という一人の人を指す場合と
「あなたたち」という複数の人を指す場合
があるのです。

見た目にはまったく同じなのに、「you」は単数と複数の両方の意味で使われます。
「you」が単数なのか複数なのかは、前後の文脈や状況などで判断します。

日本語で「あなたたちは」と聞かれたときは、「私たちは」で答えますね。
そのときに使うのが「we」です。

「we」は「私たちは」という意味の人称代名詞です。

これから先のレッスンでは「私」「あなた」「彼」「彼女」のような単数ばかりではなく、
「私たち」「あなたたち」「彼ら」「彼女ら」など複数形も出てきますよ。

今日のまとめ

今日は疑問詞「what」から始まる疑問文について説明しました。
「what」は「何」という意味で、「何を勉強しますか」「何を食べますか」などと聞くことができます。
このレッスンで学んだのは
「What do you ~?」という質問に「I ~.」で答えるパターンです。
しかし「We ~.」のように「私たち」で答える場合もあるということを覚えておくといいでしょう。
一般動詞はたくさんあるので、「What do you study?」の「study」の部分に「eat」や「play」などほかの動詞を入れて練習してみてくださいね。


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