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英語【PS】とは何の略?意味と使い方|英語でも通じる?かんたん解説!

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satomi
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メールや手紙の最後の方で、時々見かける「PS」という文字。

「PS」と聞くと、真っ先にゲーム機の「プレイステーション(PlayStation)」を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。
でも、実は手紙やメールの中では全く別の意味を持ちます。

日本語で言うところの「追伸(ついしん)」にあたるこの言葉。
「なんとなく意味はわかるけれど、何の略かまでは知らない……」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

・PSとはどんな意味?
・PSは何の略?
・PSの読み方
・PSは英語でも通じる?

などについて、中学英語レベルでやさしく解説します。

「今さら人に聞けない!」という方も、ぜひこの機会にスッキリ解決しましょう!

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「PS(P.S.)」とは?意味をわかりやすく解説

「PS」は

追伸

という意味です。

手紙やメールを書き終えたあとに、

「あ、これも伝えておかなきゃ!」

「ついでに、これも言っておこう」

「ちなみに……」

といった具合に、本文の内容に付け加えたいメッセージがある時に使われます。

文章の最後に添えるのが基本的な使い方です。

SNSとか見てると
「P.S.」みたいにピリオドがついている場合と
「PS」みたいについていない場合がありますよね?

satomi
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そうですね。
「P.S.」と書かれることもありますが、最近は「PS」とピリオドを省略することも多いです。
どちらを使ってもかまいませんが、やはり省略された形を使う人が増えていくのではないでしょうか。

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「PS」は何の略?正式名称をチェック

「PS」は

postscript(ポストスクリプト)

という単語を略したもの。

実はこれ、もともとは2つの単語からできているんです。

post:〜の後に
script:書く、書かれたもの

つまり、直訳すると「後で書かれたもの」。

文章を書き終わった後に付け足すもの =「追伸」という意味。

ラテン語が由来
元々はラテン語の “post scriptum(ポスト・スクリプトゥム)” という言葉が由来。
歴史のある表現ですが、現代でも形を変えずに使われ続けているのが面白いですね。

「PS」の読み方は?

「PS」は日本語では

ピーエス

のようにアルファベットをそのまま読みます。

英語でも日本語と同じように発音するんですか?

英語で発音する際も、特別な読み方をする必要はありません。

そのまま

PS(ピーエス)

と言えば大丈夫です。

「PS」は英語でも通じる?例文付きで解説

「PS」はもともと英語圏から来た表現ですので、もちろん英語でもそのまま通じます。

海外のメールや手紙、最近ではSNSでもとてもよく使われる表現です。

いくつか簡単な例文を見てみましょう。

P.S. Thank you for your help. (追伸:助けてくれてありがとう)

P.S. I forgot to tell you something. (追伸:言い忘れていたことがありました。)

P.S. Hope to see you soon! (追伸:近いうちに会えるのを楽しみにしているよ!)

このように、メールの中身で真面目な仕事の話をした後に、ちょっとした個人的なメッセージを添える際などにも重宝します。

「PS」はいつ使う?活用のシーン

昔は「手紙の書き直しができないから、後から付け足すためのもの」という役割でしたが、デジタル時代の今は、少し使い方が変わってきています。

手紙やはがき

伝統的なスタイル。文末の署名(名前)のさらに下に書きます。

ビジネス・プライベートメール

書き直しができるメールでも、あえて「PS」を使うことがあります。

本文とは少し話題を変えたい時や、相手の印象に残りやすい最後の一押し(おまけ情報)を伝えたい時などに使います。

SNSやLINE

最近では、Twitter(X)やInstagramのキャプションの最後で、「ちなみに〜」といったニュアンスで使われることも増えています。

今日のまとめ

satomi
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今回の記事では、手紙やメールで見かける「PS」について解説しました。
「PS」は「postscript」の略です。
日本語では「追伸」と言う言葉が当てはまります。
英語圏でも意味や使い方は同じで、メールなどの最後(本文のあと)に置きます。
読み方は日本語でも英語でも「ピーエス」。
最近ではSNSなどで「ちなみに」というニュアンスで使うことが増えています。
使い方がわかったら、メールの最後に一言
「P.S. Have a nice day!(追伸:良い一日を!)」
と添えてみてはいかがでしょうか?

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