【This is my laptop.】の使い方は?「this is ~.」と「that is ~.」-Lesson12

be動詞

にほんブログ村 英語ブログへ

satomi
satomi

こんにちは。

このレッスンでは「this is ~.」と「that is ~.」の使い方について説明します。
基本的なフレーズなので、しっかり身に付けましょう。

これはかんたんそうですね。
This is a pen.
って、中一の最初の方で習いますから!

「This is my laptop.」の意味

・This is my laptop.
これはわたしのノートパソコンです

「This is ~.」で、「これは~です。」という意味になります。

「this」は「これ」「ここ」などという意味の代名詞です。

そして「this」といっしょにセットで覚えておきたいのが「that」。
「that」は「あれ」「それ」「あそこ」などという意味の代名詞です。

「my」は「わたしの」という意味の人称代名詞です。

「laptop」は「ノートパソコン」という意味の名詞です。
「laptop」は、もともとは「ひざに乗るぐらい小型の」という意味があり、「laptop (computer)」で「携帯できる小型のコンピューター」=「ノートパソコン」という意味になります。

ラップトップって聞いたことがあります。
ノートパソコンのことを指すんですか。

satomi
satomi

はい。laptopは日本語で言うノートパソコンのことです。
残念ながら、ノートパソコンという言葉は和製英語
英語圏では通じないので注意してください。

「this is ~.」と「that is ~.」の違い

「this is ~.」と「that is ~.」はセットにして覚えておきましょう。

「this」が近くにあるものを指すのに対し、「that」は遠くのものを指す場合に使います。

satomi
satomi

イメージとしては、自分の手の届く範囲のものには「this」
手を伸ばしても届かないものには「that」を使うという感じです。

また「this is ~.」には短縮形はありませんが、「that is ~.」は

「that’s ~.」という形で使うこともあります。

「This is my laptop.」の「my」は、「私の」という意味なんですよね?
じゃあ、「あなたの」という時はどういうんですか?

satomi
satomi

「my」は人称代名詞の所有格です。
「アイ・マイ・ミー」というように中学生の頃に暗記しましたよね?
では、ざっくりとおさらいしておきましょう。

基本の人称代名詞

主格(~は)所有格(~の)目的格(~を)
Imyme
youyouryou
hehishim
sheherher

人称代名詞の主格は、主語になる形のこと。
「わたし」「あなた」というように「~は」と訳します。

そして今回のレッスンで出てきたのが所有格
「わたし本」「あなた靴」などのように、誰の所有なのかを表すことができます。

目的格は、目的語になる形です。
「わたし助ける」「あなた話す」などのように訳します。

「he」と「she」は、まだこのブログではほとんど出てきていませんね。
「he」は「彼は」、「she」は「彼女は」という意味です。

今後のレッスンでは「he」や「she」も出てくるので、少しずつ覚えていきましょう。

「this is ~.」と「that is ~.」の疑問文

「this is ~.」と「that is ~.」の疑問文

Is this your book?(これはあなたの本ですか)
Yes, it is. / No, it isn’t.(No, it’s not.)(はい、そうです / いいえ、ちがいます)

Is that a dog?(あれは犬ですか)
Yes, it is. / No, it isn’t.(No, it’s not.)(はい、そうです / いいえ、ちがいます)

「this is ~.」と「that is ~.」の疑問文の作り方はかんたんです。

「this is ~.」と「that is ~.」の文には「is」、つまりbe動詞が使われています。
be動詞の疑問文や否定文の作り方はLesson3でも軽く触れているので、参考にしてください。

「this is ~.」と「that is ~.」のようにbe動詞が含まれている文を疑問文にするには、
「is」を前に出して、「Is this ~?」「Is that ~?」の形にします。
英文を書く時は文の先頭を大文字で始めるので、必ず「is」の「i」を「I」にするのを忘れないようにしてください。

疑問文なので、文の最後は「.」(ピリオド)ではなく「?」(クエスチョンマーク)にします。

答えの方に「it」という単語が出てきますね。
「this」や「that」で聞いているのに、
どうして答えるときには「it」になるのかなぁ…。

「it」に関してはLesson5でかんたんに説明しました。

「it」は「それは」などという意味があり、すでに話題に上がった語句などを指すときに使われます。

一度出てきた言葉を何度も繰り返さず「it」で受けるという考え方ですが、中学英語では「Is this ~?」「Is that ~?」には「Yes, it is.」「No, it isn’t.」で答えると覚えておけばいいでしょう。

「this is ~.」と「that is ~.」の否定文

satomi
satomi

次は否定文を作ります。
be動詞を含んでいる文を否定文にするのは、Lesson3でやりましたね。

「this is ~.」と「that is ~.」の否定文

This is not her bag.(これは彼女のかばんではありません)

That isn’t his bike.(あれは彼の自転車ではありません)

「bike」は「自転車」という意味の名詞です。
自転車は「bicycle」とも言い、「bike」と「bicycle」は同じように使うことができます

「bike」は「bicycle」を縮めて言いやすくした形なので、「bike」の方がややカジュアルなイメージです。

be動詞を含む文を否定文にする場合、be動詞の後ろに「not」を置きます。

「is not」は「isn’t」と短くすることができますが、「that is not」の場合は「that’s not」という形にすることもできます。

今日のまとめ

「this is ~.」と「that is ~.」の使い方を練習しました。
「this is ~.」と「that is ~.」はbe動詞を含む文なので、疑問文を作る時はbe動詞を前に、否定文の時はbe動詞の後ろに「not」を付けます。
また、人称代名詞についても説明しました。
誰の所有かを表すためには所有格を使い、「my 〇〇」「your 〇〇」の形にします。
人称代名詞については、目的格まで含めて
「I」「my」「me」、「you」「your」「you」のように、リズムで覚えてくださいね。

ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました