
「父の日」に、英語でメッセージを送りたいと思ったことはありませんか?
でも
「Happy Father’s Dayで合ってるの?」
「母の日と同じでいいの?」
と、ちょっと不安になりますよね。
せっかくなら、自然でかんたんな英語で気持ちを伝えたい。
そこでこの記事では
・Happy Father’s Dayは正しい?
・Father’s Dayの意味
・父の日はいつ?
・父の日に使える英語メッセージ
・そのまま使える一言フレーズ
などについて、中学英語レベルでやさしく解説します。
「Happy Father’s Day」は正しい?
答えから言うと、
「Happy Father’s Day」は正しい英語
です。
そのまま使って問題ありません。
これは、
「Happy Mother’s Day」(母の日)
「Happy Birthday」(誕生日)
「Happy Valentine’s Day」(バレンタインデー)
などと同じ形で、英語ではお祝いの気持ちを伝える一般的な表現です。

実際にネイティブも、父の日にはこのフレーズをそのまま使うんですよ。
また、「Father’s」の「’s」は所有格の「s」で「〜の」という意味になります。
・Father’s = 父の
・Day = 日
つまり「Father’s Day」= 父の日

どんなメッセージがいいか迷ったら
「Happy Father’s Day!」
でいいんですね。
「Father’s Day」の意味は?
「Father’s Day」は、日本語でいうと
父の日
という意味です。
先ほども説明しましたが「Father’s」の「’s」は「~の」という意味を表します。
たとえば
・my father’s car(父の車)
・my sister’s birthday(姉の誕生日)
同じように、「Father’s Day」は「父の日」という意味になります。
父の日の由来は?

そもそも「父の日」というのは、いつ・どこで始まったんでしょうね?
父の日の発祥の地はアメリカです。
ある女性の嘆願により1910年の6月に初めて式典が開催されました。

その女性の父親は、男手一つで6人の子どもたちを育てあげたそうですよ。
その後、記念日として正式に制定されたのは1972年だということです。
現在では、日本を含め多くの国で父の日が祝われています。
父の日はいつ?何日?
父の日は、毎年同じ日付というわけではありません。
6月の第3日曜日
なので、例えば
・2026年 → 6月21日(日)
ちなみに去年の2025年は、6月15日(日)でした。

確か「母の日」は5月の第2日曜日でしたよね。
どっちも毎年日付が変わるから、間違えないようにしなくちゃ…。

「父の日に英語でメッセージを送りたい」と思っても、日付を間違えてしまうともったいないですよね。
父の日に使える英語メッセージ(シーン別)
父の日の英語メッセージは、短くても気持ちが伝わることが大切です。
ここでは、シーン別にそのまま使えるフレーズを紹介します。
子ども → 父
まずは、子どもからお父さんへのメッセージです。
Thank you, Dad.(ありがとう、お父さん)
I love you, Dad.(大好きだよ、お父さん)
You’re the best, Dad!(お父さんは最高だよ!)
シンプルでストレートな表現がおすすめです。
大人 → 父
大人になってからは、少し丁寧な表現もよく使われます。
Thank you for everything.(いろいろありがとう)
I’m grateful for all you do.(いつも感謝しています)
Thank you for your support.(支えてくれてありがとう)
「grateful」は「感謝している」という意味です。
妻 → 夫
父の日は、夫に向けてメッセージを送るのもおすすめです。
Happy Father’s Day!(父の日おめでとう!)
You’re a wonderful dad.(あなたは素敵なお父さんです)
Thank you for always supporting our family.(いつも家族を支えてくれてありがとう)
短い一言でも、英語で伝えるだけで特別感が出ますよね。
「Happy Father’s Day!」+一言メッセージ
この組み合わせでOKです。
【注意】英語メッセージでよくあるミス
父の日の英語メッセージはシンプルですが、ちょっとしたミスで不自然に見えることも。
ここでは、よくある間違いをチェックしておきましょう。
「Father’s」の「’s」を忘れる
・Happy Father Day ❌
これは日本人によくある間違いの一つです。
正しくは
・Happy Father’s Day ⭕

「Father’s」の「’s」を忘れないようにしてくださいね。
「Thanks always」は不自然
・Thanks always ❌
「always」は「いつも」という意味なので、「Thanks always」で合っているのでは?と思う人も多いですよね。
自然な言い方は
・Thank you as always ⭕
・Thanks as always ⭕

少しだけ文法的な説明をすると
「always」は副詞なので、動詞を修飾します。
「Thanks」は動詞ではないので、その後ろにそのまま「always」が来るのは不自然なんです。
「always(いつも)」を使う場合は、「as always(いつも通り)」の形にするのがポイントです。
父の日はプレゼントと一緒に送るのがおすすめ
父の日のメッセージは、プレゼントと一緒に送るとより特別なものになります。
何を贈ろうか迷っている方は、定番ギフトをチェックしてみるのもおすすめです。
父の日ギフトは、お酒やお肉、うなぎなど定番のものが人気!
今の時期は、早割でお得に買える商品も多いです。
メッセージ+プレゼントで、思い出に残る父の日にしてみてください。
母の日に関する記事はこちら!
今日のまとめ

今日は「父の日」の英語表現について解説しました。
よく見かける「Happy Father’s Day」は正しい英語で、ネイティブもよく使っています。
mた、「Father’s Day」で「父の日」という意味を表しますが、「’s」を付け忘れないように注意してください。
あまり難しい英語を書こうとする必要はありません。
短いシンプルな英語メッセージでも気持ちは伝わります。
Happy Father’s Day!
英語が苦手な人は、このフレーズだけでも覚えておきましょう。
