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英語【call it a day】の意味は?なぜ一日の終わりに使うの?「call it a night」との違いも解説!

会話表現

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satomi
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こんにちは!

今日も中学英語の復習をがんばりましょうね。

日常的によく使われる英語の会話表現「call it a day」って知っていますか?

この記事では、「call it a day」の意味やどんな時に使うのかなどについて、例文を使って解説します。

「call it a day」ですか。
「コールイットアデイ」って発音するんですよね?
どんな意味で使うんだろう?

   

「mind your own business」の意味はこちら⇩ ⇩

「call it a day」の意味

それでは「call it a day」の意味について見てみましょう

call it a day

(仕事や活動などを)終わりにする

「call」は「(AをBと)呼ぶ」という意味の動詞です。

satomi
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つまり「call it a day」を直訳すると
「それを一日と呼ぶ」という意味になります。

「それを一日と呼ぶ」ってなんか変な日本語ですよね?
しかもそれが「終わりにする」っていう意味になるなんて…。

「それを一日と呼ぶ」
 ⇩  ⇩
「ここまでで一日ということにする」
 ⇩  ⇩
「(仕事などを)終わりにする」

というニュアンスで使われています。

一日の仕事が終わった時などに「さぁ、もう今日は帰ろう」という意味で使うことができる表現です。

「call it a day」はどんな時に使う?例文で解説!

では「call it a day」の具体的な使い方を例文で見てみましょう。

It’s 5 PM. Let’s call it a day.(5時だよ。今日はもう終わりにしよう)

Let’s call it a day. I’m tired.(もう終わりにしよう。疲れたよ)

The meeting is over. Let’s call it a day.(会議が終わった。今日の仕事はここまでにしよう)

「be tired」で「疲れた」という意味になります。

「meeting」は「会議」という意味です。

「be over」で「終わった」という意味になります。

「be」って「be動詞」っていう意味ですよね!
「be tired」「be over」はどちらも「be動詞」といっしょに覚えておけばいいんですね!

satomi
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そうです。
それから例文ですが、よく見ると3つとも「let’s」が付いてますよね。

「call it a day」は「let’s」といっしょに使うことが多い表現です。
「let’s call it a day」(レッツコールイットアデイ)の形で覚えておくようにしてください。

例文では

・5時になったから

・疲れたから

・会議が終わったから

など、仕事や作業などの区切りがついたところで、「終わりにしましょう」と言っています。

つまり区切りがついていないのに、「call it a day」を使うのはおかしいということですね。

satomi
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いえ、ところが「call it a day」にはもう一つの使い方があるんです。

「call it a day」のもう一つの使い方

「call it a day」は、もともと仕事などを終わりにするという意味ですが、何かを続けるのを「諦める」という意味で使われることもあります。

satomi
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つまり
「これ以上続けても成果が得られないからやめよう」
というニュアンスで使われることもあるんです。

「もうこれ以上やっても無駄だから、ここで終わりにしよう」=「途中であきらめる」「断念する」という少しネガティブな意味合いが込められています。

Let’s call it a day and try again tomorrow.(今日はここで諦めて、明日また挑戦しよう)

It’s raining outside, so let’s call it a day and go home.(外は雨が降っているから、今日はもう断念して家に帰ろう)

なるほど。
「区切りがついてなくてもあきらめる」という場合にも使うことができるんですね!

satomi
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そうですね。
「ずるずる続けていてもしょうがない」というようなニュアンスが含まれています。

「call it a day」は言い換えられる?「call it a night」も同じ意味?

「call it a day」は言い換えることができるのでしょうか。

同じような意味で使うことができる表現について見てみましょう。

call it a night

「call it a night(コールイットアナイト)」 は、「call it a day」と同じような意味で使うことができます。

特に夜遅くまで仕事に追われている時などに、その日の活動を区切りのいいところで終えるという意味で使われます。

仕事や作業をしていた時間が夜だったら「call it a night」を使えばいいんですね!

It’s getting late. Let’s call it a night.

夜遅くなってきました。終わりにしましょう

「late」は「遅い」という意味の形容詞です。

wrap it up

「wrap it up(ラップイットアップ)」は仕事などを「まとめる」「終わりにする」という意味の熟語です。

satomi
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「wrap」は「包む」という」意味の動詞です。
日本語でも食品を包むフィルムのことを「ラップ」と言いますよね。

仕事などをくるりとラップで包んでひとまとめにする(つまり終わりにする)というニュアンスで使われています。

Let’s wrap it up for today.

今日はこれで終わりにしましょう

finish up

「finish up(フィニッシュアップ)」も「終える」という意味で使うことができます。

「finish」に「終える」という意味がありますよね。

「up」を付けることで「(今日の仕事を)完全に終える」というニュアンスが出てきます。

It’s time to finish up and go home.

終わりにして家に帰る時間だ

end the day

「end the day(エンドザデイ)」は「その日を終える」という意味です。

「end」は「終える」「締めくくる」という意味の動詞です。

satomi
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つまり「end the day」はその日を締めくくるという意味から仕事を終えるという意味になります。

Let’s end the day and relax.

今日は終わりにしてリラックスしよう

   

「my cup of tea」の意味はこちら⇩ ⇩

今日のまとめ

satomi
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今日は、英語の会話表現「call it a day」について説明しました。

このフレーズは、仕事や活動を終わりにする時に使われます。
時間帯が夜の場合は「call it a night」も使うことができますよ。
他の言い換えできる似たような表現についても紹介しました。
日常会話でもよく使われているので、ぜひ「call it a day」を覚えてくださいね。

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