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英語【CC】とは何の略?意味とビジネスメールでの使い方は?BCCとの違いもかんたん解説!

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satomi
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メールでよく見る「CC」。

当たり前のように使っているけれど、
「CCって何の略?」
と聞かれると、意外と説明できない人も多いのではないでしょうか。

「とりあえず入れておくもの?」
「関係者に送るときに使う?」

そんなイメージはあっても、意味や使い方をしっかり理解している人は想像以上に少ないかもしれません。

また、
「CCって英語でも通じるの?」
と気になる人もいますよね。

そこでこの記事では

・CCとはどんな意味?
・CCは何の略?
・CCの読み方
・CCは英語でも通じる?
・CCの使い方
・CCとBCCの違い

などについて、中学英語レベルでやさしく解説します。

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「CC」とは?意味をわかりやすく解説

CC」とは

複数の人に同時にメールを送るための機能

のことです。

たとえば、

「上司に送るメール」
     ⇩
「関係者にも内容を共有したい」

のような時に使います。

つまりCCは、

関係者にも共有するための機能」

と覚えておきましょう。

・関係者に内容を共有したいとき
・直接の宛先ではない人にも見せたいとき

メインではないけど知らせたい人に送る

これが「CCの使い方」のポイントです。

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CCは何の略?

「CC」は、

Carbon Copy(カーボンコピー)

の略です。

それぞれの単語の意味を見てみましょう。

Carbon:カーボン紙
Copy:コピー、複写

「カーボン紙」って何ですか?

カーボン‐し【カーボン紙】
油煙と脂肪・パラフィンなどの混合物を雁皮紙(がんぴし)にしみ込ませたもの。書類作成などで用紙の間に挟んで写しを得るのに用いる。複写紙。炭酸紙。

デジタル大辞泉
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昔は「カーボン紙」を挟んで、上の紙の内容を下の紙に写し取っていました。
強めの筆圧で書くのがポイントです。
領収書などで使われていましたが、最近ではカーボン紙のいらない「ノーカーボン」が主流となっていますね。

そのカーボン紙を使った「複写」のイメージが、メールのCCにつながっています。

「CC」の読み方は?

「CC」は日本語では

シーシー

とアルファベットをそのまま読みます。

英語でも日本語と同じように発音するんですか?

英語でもそのまま

C・C(シーシー)

とアルファベット読みでOKです。

「CC」は英語でも通じる?例文で解説

答えから言うと、CCは英語でもそのまま通じます。

世界共通で使われているIT用語の一つです。

ビジネスでも日常でも普通に使われます。

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でも実際にCCで一度に多くの人にメールを送信するのは、ビジネスシーンの方が多いですよね。

例文を見てみましょう。

I put you in CC.(CCに入れておきました)

Please check the email in CC.(CCのメールも確認してください)

I’ve added our manager to CC for your reference.(参考のためにマネージャーをCCに入れておきました)

I will keep you in CC on future updates.(今後の更新については引き続きCCに入れておきます)

「for your reference」は「参考までに」という意味です。

「keep 人 in CC」は「CCに入れ続ける」という意味です。

ビジネスでも役立つ例文を集めてみたので、このまま使ってみてくださいね。

「CC」と「BCC」の違い

CC」と「BCC」は「B」が増えるだけですが、実は使い方には大きな違いがあります。

CCとBCCの違いは

見えるかどうか

です。

・CC → 誰に送ったか全員に見える
・BCC → 他の人には見えない

じゃあ、情報をこっそり共有したいという人がいる場合に「BCC」の方にその人を入れればいいんですね?

では、この「BCC」の「B」は何の略なのでしょうか?

BCC = Blind Carbon Copy(ブラインド カーボンコピー)

Blind:見えない、見えなくする、隠す

つまり「B」は、他の人からは見えない状態になっていることを表しています。

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ちなみに、BCCのBは「Black(黒)」だと思っている人も多いですが、正しくは「Blind(見えない)」です。

ここは間違えやすいポイントなので、しっかり覚えておいてくださいね。

今日のまとめ

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今回は「CC」について解説しました。
CCはメールで使う機能の一つで、意味は「関係者に共有すること」。
「Carbon Copy(カーボンコピー)」のそれぞれの単語のアルファベットの頭文字を取って略した言葉です。
読み方は英語でも日本語でも「シーシー」。
「CC」によく似た言葉「BCC」は「Blind Carbon Copy」を略したもの。
BCCの方に入れると、他の人からは見えないので、こっそり情報を共有することができます。
本来BCCに入れるべき人を間違ってCCの方にいれないよう注意してくださいね。

※SIMは何を略した言葉か知っていますか?
【SIM】は何の略?意味や使い方を解説した記事はこちら👇

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