
こんにちは!
「Be my Valentine(ビー マイ バレンタイン)」という英語表現を聞いたことはありますか?
バレンタインデーの時期によく見聞きしますが、
「どういう意味?」「告白なの?」
と疑問に思う人も多いはずです。

「ビー マイ バレンタイン」って、確か曲名か何かで聞いたような…。
be動詞から始まっているけど、これって命令文なんですか?
ロマンチックな感じなのに、命令っぽいのはちょっと不思議ですよね。

この記事では、英語「Be my Valentine.」の意味を中心に、
使い方・自然な返事のしかた・言葉の由来までを、
中学英語レベルでやさしく解説します。
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英語「Be my Valentine.」の意味とは?
「Be my Valentine. 」は、バレンタインデーの時期によく使われる英語表現で、意味はとてもシンプルです。
・Be my Valentine.
恋人になってくれる?
日本語に直訳すると「私のバレンタインになってください」ですが、実際には
「好きです」「付き合ってください」
といった、やさしくロマンチックな告白表現として使われます。
「Be my Valentine」は命令文?
文法的に見ると、「Be my Valentine.」はbe動詞から始まる命令文の形をしています。
ただし、英語では命令文の形でも、お願い・誘い・気持ちを伝える表現として使われることも多く、相手に強制する意味はありません。
もう少しやわらかく伝えたい場合は
Will you be my valentine?
私だけの特別な存在になってくれませんか?
「Will you」は「~してくれませんか」という意味です。

「Be my Valentine.」と意味は同じですが、疑問文の形にすることで命令文より少しソフトなイメージになりますよね。
英語では
Be my friend.(友だちになって)
のように、お願い・誘い・気持ちを伝える表現としてbe動詞から始まる言い方がよく使われます。
Be my Valentine. も同じで相手に強制するニュアンスはなく、「もしよければ…」という気持ちが込められた表現です。
「my Valentine」の意味

「Valentine」は、ここでは
「想いを寄せる相手」
という意味で使われています。
つまり「my Valentine」は
👉 私の恋人
👉 大切な人
👉 特別な存在
という意味になります。

「Be my Valentine.」は
「私の大切な人になってほしい」
という自分の思いを打ち明ける言葉なんですね。
Valentine(バレンタイン)の意味と由来

そもそも「Valentine」ってどういう意味なんですか?
「Valentine」は、日本語では「聖バレンタイン」とも呼ばれ、古代ローマに実在した司教の名前です。
兵士の結婚が禁止されていた時代に、愛し合う恋人同士をひそかに結婚させていたそうです。

え…。
禁止されてるのに結婚させるって、ばれたら大変なことになるんじゃないですか?

実際にそのことが原因で処刑されたという説があり、
その日が2月14日だとされています。
「Be my Valentine.」の使い方

Be my Valentine. は、バレンタインデーの時期に想いを伝えたい相手に使う定番の英語表現です。

会話だけでなく、カードやメッセージでもよく使われます。
💛 告白として使う
もっとも基本的な使い方は、片思いの相手に気持ちを伝える場面です。
Be my Valentine.(私の恋人になってください)
Will you be my Valentine?(私の大切な人になってくれますか?)
シンプルですが、英語圏では自然でロマンチックな表現です。
💛 バレンタインカードやメッセージで使う
Be my Valentine. は、バレンタインカードに書かれる定番フレーズです。
Happy Valentine’s Day!(素敵なバレンタインを!)
Be my Valentine.(これからも私の大切な人でいてね)
カードの場合は、
疑問文よりもストレートな Be my Valentine. が
選ばれることが多いようです。

カードを出す相手が片思いの人なのか(告白)、恋人なのか(愛情表現)によってニュアンスは変わってきます。
💛 恋人同士で使う
すでに付き合っている相手に対しても、愛情表現として使うことができます。
You’ll always be my Valentine.(あなたはずっと私の大切な人)

この場合は告白というより、
「これからも恋人でいてね」
という気持ちを伝えてるんですね。
✅使うときのポイント
・好意のある相手
・命令ではなく、誘い・お願いのニュアンス
このポイントを押さえて使えば、「Be my Valentine. 」は失礼な表現ではありません。
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バレンタインデーに使える「Be my Valentine.」の答え方
「Be my Valentine.」のように告白された時にはどのように答えればいいのでしょうか。

答え方は2通り考えられますよね。
受け入れる場合とお断りする場合。
Yes, I’d love to.(はい、よろこんで)
I’m flattered, but I need to think about it.(嬉しいけど、少し考えさせてください)
Can we just stay good friends?(このまま仲のいい友達のままでいられる?)
「Yes, I’d love to.」は、誘いを受けたときなどに「もちろん」「喜んで」という意味の定番の答え方です。
このまま覚えておけばいいでしょう。
「flatter」は「お世辞を言う」という意味の動詞です。
「I’m flattered」で「たとえお世辞でも嬉しい」という意味になります。
「stay」は「とどまる」「滞在する」という意味の動詞です。
「stay good friends」で「いい友達のままでいる」という意味になります。

「Can we just stay good friends?」って言われたら、表現はおだやかだけど逆に落ち込みそうですね…。
【Happy Valentine’s Day】の意味についてはこちら⇩
今日のまとめ「Be my Valentine.」


「Be my Valentine.」の意味について説明しました。
バレンタインデーは愛を伝える特別な日。
英語で「Valentine’s Day」と書き、その由来は古代ローマ時代の「聖バレンタイン」という実在の人物にありました。
Be my valentine という表現は、告白や愛情表現など、使う相手によってニュアンスも変化します。
実際に言われたときには、どうすればいいのか。
返事の仕方も覚えておくといいでしょう。
言葉に込められた意味を知ることで、よりバレンタインデーを楽しむことができそうですね。



