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英語で道をたずねる!【Can you tell me how to get to ~?】使い方と答え方を例文で解説

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satomi
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こんにちは。
今日は、英語で道をたずねるときの表現を練習してみましょう。

海外旅行や外国人に話しかける場面で、
「駅はどこですか?」
「この場所への行き方を教えてください」
と英語で聞きたいこと、ありますよね。
そんな時に便利なのが
Can you tell me how to get to ~?
という表現です。

発音は「キャン ユー テル ミー ハウ トゥ ゲット トゥ」ですか?
場所を聞く英語表現は
「Where is ~?」
ぐらいしか知りませんでした…。

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この記事では
「Can you tell me how to get to ~?」の意味と使い方を中心に、
英語で道をたずねるときの定番フレーズや、
聞かれたときの答え方も、例文といっしょに紹介します。

  

【bring / take】の違いについてはこちら⇩

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英語で道をたずねるときの基本表現

英語で道をたずねるときによく使われるお決まりの表現があります。

それを覚えてしまえば、自分で一から文を組み立てる必要がないんですね。

satomi
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英語で道を聞くときは、
大きく分けて 2つの聞き方 があります。

1つは 場所をたずねる 言い方、
もう1つは 道(行く方法)をたずねる 言い方です。

Where is ~?(場所をたずねる)

「Where is ~?」は「~はどこですか?」という意味です。

とてもシンプルで、初心者でも使いやすい表現ですね。

Where is the station?(駅はどこですか?)

Where is the waiting room?(待合室はどこですか?)

  

「where is ~?」の基本的な使い方についてはこちら⇩

Can you tell me the way ~?(道をたずねる)

目的地に着くまでの道をたずねる場合には

「Can you tell me the way ?」

を使います。

Can you tell me the way to the station?

駅までの道を教えてもらえますか?

こっちの方が道を具体的に聞いている感じがしますね。

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そうですね。
「Where is」だと単に場所を聞いているだけなのに対し、
「Can you tell me the way ~?」だともう少し何を聞いているのかイメージしやすいと思います。

さらに、「行き方」をはっきり聞きたいときに便利なのが次の表現です。

Can you tell me how to get to ~?(行き方をたずねる)

「Can you tell me how to get to ~?」は、「~への行き方を教えてもらえますか?」という意味です。

Can you tell me how to get to the station?(駅への行き方を教えてもらえますか?)

Can you tell me how to get to this hotel?(このホテルへの行き方を教えてもらえますか?)

この表現は、「どうやって行くか」という道順や方法まで具体的に聞く表現です。

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「Where is」だと聞かれた相手は「道順を教えればいいのか、住所が知りたいのか、それとも最寄り駅…?」と少し迷うかもしれません。

次のパートでは、
この 「Where is ~?」と「Can you tell me how to get to ~?」の違いを
もう少しくわしく見ていきましょう。

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「Can you tell me how to get to ~?」の意味と使い方

「Can you tell me how to get to ~?」は、英語で道をたずねるときに最もよく使われる表現のひとつです。

日本語では、「~への行き方を教えてもらえますか?」という意味になります。

ん?このフレーズ…
確かセサミストリートのテーマ曲で聞いたような?

セサミストリートのテーマ曲の歌詞を見てみましょう。

Can you tell me how to get,
How to get to Sesame street

Sesame Street Themeより一部抜粋

satomi
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よく知っていましたね。
テーマ曲の中で「セサミストリートへはどうやって行くのか教えて」という意味の歌詞がでてきます。
そこで「Can you tell me how to get ~?」というフレーズが出てくるんですね。

「how」は「方法」「やり方」などをたずねる時に使います。

「how to」の形で「~する方法」という意味になります。

「get」は「着く」「到着する」という意味でここでは使われていますね。

つまり例文の
「how to get to the station」の部分は
「駅へ到着する方法」という意味なんですね!

satomi
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その通りです。
それから「get」の前と後に「to」が付いているのに気が付いていますか?

ほんとですね。
でも、こんなに近くに「to」が続けて出てくるのは、それぞれ違う役割があるんですよね?

最初の「to」は「how to」の「to」。

二つ目の「to」は「目的地」を示す「to」。

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この二つ目の「to」の後ろには「目的地」が入ります。
例文でいうと「the station」ですね。
日本語に訳すと「~へ」「~に」となります。

「Can you tell me how to get to the station?」は、とても便利で役に立つ表現です。

「the station」の部分を差し替えれば、いろいろな場所に行く方法をたずねることができます。

よく使われる場所の例
the station(駅)
the airport(空港)
the museum(博物館)
this restaurant(このレストラン)

✅ていねいに聞きたいときは?

よりていねいに聞きたいときは、「Can you」の部分を「Could you」に変えるだけでOKです。

Could you tell me how to get to the station?

駅への生き方を教えていただけますか?

意味は同じですが、よりていねいな印象になります。

  

「Can you tell me」の基本的な使い方はこちら⇩

Where is ~? と Can you tell me how to get to ~? の違い【比較表】

表現意味ニュアンス
Where is the station?駅はどこですか?場所を聞く
Can you tell me how to get to the station?駅への行き方を教えてもらえますか?行き方を聞く

すぐ近くにある場合は Where is ~?、

道順を教えてほしいときは Can you tell me how to get to ~? を使うと自然です。

道を聞かれたときの答え方

道をたずねる方法は覚えたんですけど、外国の人に道を聞かれた時の答え方がわかりません。

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たしかに、答えの返し方が難しいですよね。
ここでは、いくつかキーワードをお教えしますね。

go straight…直進する
turn right(left)…右折(左折)する
go past 〇〇…〇〇を通り過ぎる
cross the road…道を渡る
on your right(left)…右側(左側)に

これだけ覚えておけば、なんとかなりそうな気がしてきますね!

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たとえば
「Go straight, turn right at the corner, and the station will be on your left.」
(まっすぐ行ってその角で右に曲がると、左側に駅がありますよ)
という感じですね。

「corner」は「コーナー」「角」という意味の名詞です。

「at the corner」で「角で」という意味になります。

英語で道案内する場合、決まった単語や熟語を覚えておけばかなりスムーズです。

上に挙げたキーワードは、高い頻度で道案内に使われている言葉ですが、一度に全部覚える必要はありません。

少しずつ、無理せずに…ということですね!

今日のまとめ

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今回は、英語で道をたずねるときによく使われる「Can you tell me ~?」 について学びました。
Can you tell me ~? は「~を教えてもらえますか?」という意味の依頼表現です。
Can you tell me how to get to ~? を使えば目的地への行き方を自然にたずねることができます。
より丁寧に言いたいときは「Could you tell me ~?」 を使うといいでしょう。

道を聞かれた時の答え方は
go straight / turn right (left) / go past / cross the road / on your right (left)
などの基本表現を押さえておくと安心です。
まずは 「Can you tell me how to get to ~?」 と、よく使われる答え方のフレーズを少しずつ使ってみましょう。

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