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英語【URL】の意味は?なんの略?読み方やホームページとの違いをわかりやすく解説

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satomi
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URLとは何のことなのでしょうか。

インターネットを使っていると、「URL」という言葉をよく見かけますよね。
「URLを送ってください」「このURLをクリックしてください」などのように使われる言葉です。

でも、「URLとはどういう意味?」「URLは何の略なの?」「どう発音すればいいの?」と疑問に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

この記事では、

・URLの意味
・URLは何の略なのか
・URLとホームページの違い
・URLの使い方

について、中学英語レベルの例文とともにわかりやすく解説します。

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「URL」とは?なんの略?

「URL」は、英語の「Uniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケーター)」の略です。

少し難しい言葉ですが、簡単に言うと インターネット上の住所 のことです。

Uniform Resource Locator

URL/インターネット上の住所

「Uniform」は「統一された」という意味の形容詞です。

ユニフォームってこの単語から来てるんですね。
「統一された」っていう意味だからみんな同じ服を着るんだ。

「Resource」は「資源」「情報」という意味の名詞です。

「Locator」は「場所を示すもの」という意味の名詞です。

satomi
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つまりURLとは、「インターネット上の情報がどこにあるかを示すもの」という意味になります。

たとえば、次のような文字列を見たことがある人も多いでしょう。

Google

このような文字の並びを URL(ユー アール エル) といいます。

URLを使うと、インターネット上の特定のページにアクセスすることができます。

つまり、URLは インターネットのページを見つけるための目印 のようなものです。

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「URL」の読み方

URLは 「ユー アール エル」 と読みます。

英語でも「U・R・L」と、アルファベットを1文字ずつ読みます。

たとえば英語では、このような使い方をします。

Please send me the URL.

URLを送ってください

satomi
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読み方は日本語でも英語でも同じで、アルファベットをそのまま「U・R・L(ユー アール エル)」と読むのがポイントです。

「URL」の意味

URLとは、「インターネット上の住所」のことです。

インターネットには、世界中にたくさんのホームページやデータがあります。

URLは、それぞれのページが どこにあるのかを示す住所の役割をしています。

たとえば、これはこのブログ「かんたん!英語塾」のURLです。

かんたん!英語塾 | 中学英語を使いこなそう

このように、それぞれのホームページや記事には それぞれ違うURL が付いています。

URLを入力したりクリックしたりすると、インターネット上の特定のページにアクセスすることができます。

URLは、インターネット上のページを見つけるための「住所」のようなものなんですね。

「URL」と「ホームページ」の違い

URLとホームページは、同じ意味のように思えるかもしれませんが、実は明らかな違いがあります。

簡単に言うと、

URL → インターネット上の住所
ホームページ → インターネット上のページ(建物)

という関係です。

satomi
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たとえば、自分の家で想像してみてください。
家そのものが「ホームページ」で、その家の場所を示す住所が「URL」です。

つまり、URLを使うことで、インターネット上の特定のホームページにアクセスすることができます。

このように、URLはページの場所を示すもの、ホームページは実際のページそのものという違いがあります。

URLの使い方(例文)

URLは、インターネットのページを紹介するときによく使われます。

メールやSNSで「このページを見てください」と伝えたいときに、URLを送ることがありますよね。

ここでは、URLを使った簡単な英語の例文を見てみましょう。

Please send me the URL.(URLを送ってください)

I found the URL on the internet.(インターネットでそのURLを見つけました)

Click this URL!(このURLをクリック!)

Can you check this URL?(このURLを確認してもらえますか?)

I forgot the URL of the website.(そのウェブサイトのURLを忘れてしまいました)

「send」は「送る」という意味の動詞です。

「found」は「見つける」という意味の「find」の過去形。

「click」は「クリックする」という意味の動詞です。

「forgot」は「忘れる」という意味の「forget」の過去形。

このように、URLは「ページの場所」を表す言葉として、日常の会話やメールなどでよく使われます。

  

英語の略語には、URLのほかにもさまざまな言葉があります。
「CEO」の意味については、こちらの記事も参考にしてください。

👉 CEOとは?何の略?社長との違いをわかりやすく解説

今日のまとめ

satomi
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今日は「URL」について説明しました。
URLは Uniform Resource Locator を略したものです。
読み方は日本語でも英語でも、そのままアルファベットを読むので「ユー アール エル」。
URLは インターネット上の住所 を表し、ホームページなどにアクセスすることができます。
メールやSNSなどでページを紹介するときに「このURLをクリックして」などのように使われることもあります。

インターネットを使っていると、URLという言葉を見る機会はとても多いです。
ただ、URLの意味や何の略なのか知らないという人も多いのではないでしょうか。
意味や使い方を知っておくと、インターネットで調べ物をしたり、買い物をしたりするのにとても役立ちますよ。

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