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母の日は海外にもある?英語で何て言う?意味や過ごし方をやさしく解説

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satomi
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母の日」といえば、日本では5月の第2日曜日。

感謝を込めて赤いカーネーションを贈るイメージがありますよね。

では、母の日は海外にもあるのでしょうか?
また、英語では何て言うのか気になったことはありませんか?

この記事では、母の日の英語での言い方や意味をやさしく解説しながら、
海外での過ごし方や日本との違いについても紹介します。

英語の基本から知りたい方にも、ちょっとした雑学として知りたい方にもわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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「母の日」は英語で何て言う?意味もやさしく解説

母の日は英語で

Mother’s Day(マザーズデー)

と言います。

直訳すると「お母さんの日」「母の日」。

日本語とまったく同じなので覚えやすいですよね。

「Mother’s Day」の意味は?

「Mother’s Day」は日ごろの感謝の気持ちを込めて、お母さんに「ありがとう」を伝える日として、世界中で知られています。

母の日の発祥の地はどこなんですか?
ひょっとして日本?

「母の日」は日本でもおなじみの行事ですが、もともとはアメリカから伝わったものです。

1908年5月10日、アメリカのウェストバージニア州で、亡き母をしのび教会でカーネーションを配った女性がいたそうです。
それが起源とされていますが、公式化されたのは1914年。
当時のアメリカ大統領ウィルソンが5月の第2日曜日を「Mother’s Day」と定めました。

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日本に入ってきたのはもう少しあと。
1947年頃と言われています。

「Happy Mother’s Day」はどんなときに使う?

母の日に「おめでとう」と伝えたいときは、

Happy Mother’s Day!

と言います。

カードに書いたり、LINEやメッセージで送ったりと、いろいろな場面で使うことができます。

誕生日の「Happy Birthday!」と同じような感じですね。

短い一言ですが、感謝の気持ちを表現するのにピッタリですね。

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「母の日」は海外にもある?いつなの?

アメリカから日本に伝わってきた「母の日」。

他にもいろいろな国でお祝いされています。

母の日は海外にもあるの?

母の日はアメリカや日本以外にも、イギリス、オーストラリア、中国、カナダなど、多くの国でお祝いされています。

お母さんに感謝の気持ちを伝える日という点は、各国共通です。

プレゼントを贈ったり、一緒に食事をしたりと、過ごし方も似ているところが多いです。

母の日はいつ?日本と同じ?

日本の母の日は、5月の第2日曜日です。

これはアメリカと同じ日で、その他の国でも同じタイミングでお祝する場合が多いようです。

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でも、5月の第2日曜日じゃない国もあるんです。

たとえば、イギリス。

イースターの3週間前の日曜日に定められています。

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イースターは毎年日付が変わり、3月下旬から4月下旬ごろです。
なのでイギリスの母の日は2026年は3月15日ですが、来年はまた違う日になります。

このように、母の日は世界中にありますが、日付や過ごし方には少しずつ違いがあります。

海外の母の日の過ごし方は?日本との違い

母の日の基本は日本と同じで、「お母さんに日ごろの感謝を伝える日」です。

ただし、海外ならではの過ごし方もあるようです。

海外ではどんなことをするの?

海外では、家族でゆっくり過ごすのが一般的です。

たとえば、

  • 一緒にレストランで食事をする
  • 子どもが朝食を用意する
  • 花やプレゼントを贈る

などが定番のようです。

特に、子どもが「今日はお母さんを休ませる日」として、お母さんの代わりに家事をするのもよく見られます。

また、カードにメッセージを書いて渡す習慣もあり、言葉で感謝を伝えることを大切にしています。

日本人は感謝の気持ちを言葉にするの苦手ですよね。
カードに書くのも照れるし…。

satomi
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英語ならどうですか?
恥ずかしがらずに「Happy Valentine’s Day」って書けそうそうじゃないですか?

日本との違いは?

日本ではカーネーションを贈る習慣がありますが、海外では特にカーネーションだけにこだわるわけではないようです。

・お母さんの好きな種類の花
・欲しがっていたもの

などをプレゼントするのが定番です。

また家族で出かけるなどの体験を重視するパターンもあります。

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日本では小学生などの小さな子どもから母親へ贈るイメージが強いですよね。
でも海外では大人になってからも母の日を大切にする人が多く、家族みんなでお祝いするのが一般的です。

このように、母の日はどの国でも大切にされていますが、過ごし方には少しずつ違いがあります。

母の日に使える英語表現

母の日には、英語でお祝いの言葉や感謝の気持ちを伝えることもできます。

たとえば

Happy Mother’s Day!(母の日おめでとう!)

Thank you, Mom.(ありがとう、お母さん)

といった英語が苦手な人でも内容が理解できるシンプルな表現で気持ちを伝えてみましょう。

短い一言でも、日本語より照れずに気軽に使うことができます。

※くわしい英語メッセージや例文については、こちらの記事でまとめているので、あわせて参考にしてみてください。

👉英語で【Happy Mother’s Day】は通じる?意味は?母の日に使える簡単メッセージ例まとめ

今日のまとめ

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母の日は英語で「Mother’s Day」と言い、海外にも広く普及している行事です。

もともとはアメリカから広まった文化で、世界のいろいろな国で「お母さんに感謝の気持ちを伝える日」として大切にされています。

また、日付や過ごし方には国ごとに違いがあり、それぞれの文化に合わせた形で親しまれています。

英語では「Happy Mother’s Day!」を使えば、お祝いの気持ちを伝えることができるので、ぜひメッセージカードなどに一言添えてみてください。

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